買取制度で売電するメガソーラー

昔から地球の環境問題が世界的に議論されており、特に二酸化炭素を排出する火力発電は大きな妨げになっています。
原子力発電は事故時の危険があることから、地球環境から考えるとやはり太陽光発電がオススメなのです。 最近メガソーラーの設置費用も一昔前と比較をすると割安になっており、多くの企業で導入が進められています。
これからの電気代値上げは確実と言える状況ですので、早目に購入をする人が増えてきているようです。日頃の電気代を節約するためにメガソーラーを設置する企業が増えていますが、投資目的での導入も注目されています。
余剰電力を買い取ってもらえますので、上手に利用を繰り返してあげることで収益を出すことも夢では無いのです。

 

初期費用が非常に高額となるメガソーラーですが、長期的に考えればお得になるケースの方が多いと言えます。
中には10年以内で初期投資以上の収益を確保することが出来た人もいるようです。

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買取制度で売電するメガソーラーブログ:24-4-2019

文化鍋でごはんを炊くと…
コトコトと鍋の音がしてきて、
なんともいえないいい匂いが立ち込める…

あたしはこれがたまらなく好きです。

よくいろいろな人が出入りする家庭で、
あたしは育ちました。

ときどき自宅の庭で薪を使って
1升くらいのごはんを炊くことがあったのですが、
そういう時は決まって近所の人たちにおすそ分け。

お母さんは五目ずしやお赤飯など
大きな飯台に大量に作ってもみんなに配ってしまって、
あたしたちがいざ食べようとすると
「あれ、これしかない」などということが多々ありました。

お正月には我が家で餅つき。
餅をつくのは父親、合いの手はお母さん。
もち米を白蒸しにした出来立てを塩むすびにしてもらいました。

他にも餡ころ餅や、節分には青ノリを入れてついたなまこ餅、
ひな祭りの菱餅づくりなど…
1年で3〜4回のお餅つきは恒例行事。

なので
我が家のごはんというと…
薪で炊くごはんの匂いや、
白蒸しにした餅のイメージが鮮明に思い浮かぶんです。

「おはぎとけんちん汁」
これがお母さんの定番メニューでした。

おはぎを大量に作り、
あとは鍋いっぱいにけんちん汁が作ってありました。

幼い頃ドロンコ遊びの気分で、
おはぎ作りを手伝っていたあたしですが、
実は、この組み合わせが嫌いだったんですよね。

でもなぜか、お母さんの味といって思い出すのは
やっぱり「おはぎとけんちん汁」。

不思議なものですねぇ〜
他にも作ってもらった物はたくさんあるはずなのに…
おはぎとけんちん汁ばかり覚えているのです。

味がどうのこうのというより、
それを食べるとお母さんを思い出す、
それがおふくろの味なのでしょうね!

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